ISO14001取得情報と環境方針
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石油事業
培った経験と技術を生かし、より早く、より安く、より安全な施工を目指しております。
様々な油脂類やガス等、現在の都市を構成するために欠かせないタンク。これらタンクのメインテナンスは、クリーニングから始まり点検と適切なケアが必要です。私たちは、社会にそして地球環境にやさしい最新技術とこれまで培ったノウハウを最大限に活かし、安全で確実な施工により時代のそしてお客様のニーズにお応えします。

●各種タンクの内部クリーニング及び油種変更工事
 (1)温水循環溶解浮上工法
タンク内に水を15cm〜20cmほど張り込み、その水をポンプで循環させ熱交を通して50度Cから60度Cに昇温します。その温水で残査物の油分、ワックス分を浮上させてポンプ回収し、タンク内部の清掃を行う工法です。主に南方系原油タンクに使用する工法で、スラッジ以外の油分はすべて回収可能です。
 (2)共油洗浄(COW・・ Crude Oil Washing)工法  大型石油タンク共油洗浄写真
原油タンク浮屋根ルーフ上マンホール及びサポート孔に洗浄マシンをセットし、他タンクから供給した共油を電動ポンプ(150KL/Hr)で吸引し、洗浄マシンから共油を噴射して、残査物を打破、溶解させる工法です。主に中東系原油タンク清掃に使用する工法で、タンク清掃としては、最先端の技術であり、弊社は各石油精製会社及び国家備蓄で実績があります。
 (3)薬品洗浄工法
タンク系スラッジ溶解剤を加温、マシン循環しながら使用し、タール系タンク内残査物を溶解する工法です。困難なタール系タンク清掃工法として注目されています。

●パイプライン内部洗浄工事(各種洗浄工法)
 (1)ピグ洗浄工法 (2)高圧ジェット洗浄工法 (3)薬剤、循環洗浄工法

●加熱炉チューブ内デコーキング工事(ピグ・デコーキング)
ランチャー仮設状況 ( 画像をクリックすると大きく表示します。)
ランチャー仮設状況

●熱交クーラー関係洗浄工事

●サンドブラスト工事(各種研掃材による、ロボットブラスト工法)
タンク内コーティング ( 画像をクリックすると大きく表示します。) サンドブラスト集塵機及び砂ホッパー ( 画像をクリックすると大きく表示します。)
タンク内コーティング サンドブラスト集塵機及び砂ホッパー

●各種防蝕工事
 (1)重防食塗装(一液型ウレタン塗装)
 (2)タンク内部各種ライニング及びコーティング工事

●触媒抜き出し、篩分、充填工事
アイソマックス装置 ( 画像をクリックすると大きく表示します。) RDS装置 ( 画像をクリックすると大きく表示します。)
アイソマックス装置 RDS装置

●メタルシート防食工事並びに販売
メタルセーフシート(東海アルミ箔株式会社製)は画期的な超耐久性合成高分子ルーフィング材です。特殊フッ素樹脂フィルムとアルミ箔に補強フィルムをラミネートし、厳しい環境条件にも優れた防水性能を発揮します。全国的にニュータイプの「金属防水剤」として注目されています。
 (1)タンク外部据廻りシール工事
30B原油配管メタルシート ( 画像をクリックすると大きく表示します。)
30B原油配管メタルシート
ルーフ上メタルシート防食工事 ( 画像をクリックすると大きく表示します。)
ルーフ上メタルシート防食工事
タンク裾回り雨水侵入防止工事 ( 画像をクリックすると大きく表示します。)
タンク裾回り雨水侵入防止工事

●各種タンク保安検査

●スラッジコントローラー(P-43)の販売並びに据付け、設計施工
スラッジコントローラーP−43クリーニングマシンは、日本の主要な石油精製工場及び国家備蓄で使用されており、スラッジ堆積防止及びニュータイプのタンクミキサーとして注目されています。
原油タンクの中心に、P−43クリーニングマシンをセットし、容量800KL〜1000KL/Hrのポンプで原油をタンク内で噴射する事が出来ます。
スラッジ堆積防止 P−43システム
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